【浅草】神輿を担がない三社祭の楽しみ方

2017年5月19日(金)・20日(土)・21日(日)と浅草で三社祭が行われています。

三社祭といえば本社神輿と各町会が出すお神輿が有名ですが、とかく楽しめるのはお神輿の担ぎ手という印象。

では、お神輿を担がない人が三社祭を楽しむには? をテーマに、20日(土)町内神輿連合渡御を見てきました。といっても各町内神輿が集まる道程の観覧。

浅草周辺の町中にはお神輿が待機しています。

大正2年に撮影された三社祭風景の写真も飾られています。

浅草寺の北側の広場にお神輿が集まるので、10時過ぎから浅草寺の西側で待機しました。お神輿の先に五重塔が見えるので、なかなかのフォトスポットでした。

すでに待機している御仁は椅子持参の方も。三社祭経験者ですね~。

11時頃からお神輿が本堂裏広場に集まり始めます。まずはこども神輿から。

天気いいけど暑い暑い。勇壮な渡御が続きます。

本堂階段から観覧するひとも。

じっくり写真を撮りたい方は10時過ぎには場所取りが必要です。

浅草寺をぐるりと囲む石柵に沿って場所取りをするようになるのですが、場所取りができない場合はなんとなくみなさん移動しながら写真を撮っているようでした。

もっとも中には場所取りしていた人もその場からはなれてしまうので、タイミングが合えば空いたスペースにすぽっとおさまることも可です。

そして朝から夜まで盛り上がるホッピー通り。

煮込みで有名ないつでも人気の正ちゃんは今日も満席。

夜の千束通りでは浅草を拠点にしている日本太鼓道場の演奏が行われていました。

浅草の夜はまだまた続きます。