【新御徒町】モノマチナインの歩き方 佐竹商店街&おかず横丁編

今年で9回目となったモノマチナインが終了してすっかりモノマチロスです。

モノマチがスタートした当初は春と秋に年2回行われていました。

大きな街歩きのイベントは年に1回になりましたが、年々参加店が増えて規模が大きくなり、街を訪れるお客様が増え、併せてイベントとしては確実に進化しています。

今年新たな取り組みを行った佐竹商店街とおかず横丁の様子を紹介したいと思います。

佐竹商店街の子どモノマチ

日本で2番目に古い(なんか中途半端)といわれている佐竹商店街はフクロウのロゴマークがシンボルです。

普段は飲食店、スーパーマーケット、衣料品店、マンションなどがならぶごく普通の商店街なのですが、普段はそこまでの活気もなく…。石原さとみさんがかわいかった「校閲ガール」のロケ地にもなったりしていますが、どちらかというと閑散とした印象の商店街です。

そんな佐竹商店街ではモノマチ期間中、子どモノマチが行われていました。

本格的なワークショップから射的やスーパーボール釣りなどの縁日が出て、親子連れで大変にぎわっていました。

またスマホで撮影した写真をその場でプリントアウトできるサービスまで登場していました。

今回のモノマチは前回以上にSNSに力を入れているようでした。

前回までは佐竹商店街はクリエイターズマーケットだったので、どちらかというと大人が行き交う商店街だったのですが、子供が楽しそうにしているのはとっても素敵な光景でした。

おかす横丁のキッチンカー

佐竹商店街の南側入口(出口)から東西に走るのがおかず横丁です。

おかず横丁というからにはどんだけ美味しいもの揃ってんのー?と思う(思いたい)けど、いえいえ、普段は人通りの少ないほぼほぼシャッター通りなんです。

そんな中でも元気に営業している(愛してやまない)味噌専門店や最近やたら行列の叉焼専門店などキラり光るお店もあるのですが、もっと元気を出してほしいと思うのが正直なところ。

(孤独のグルメでは井之頭ゴローさんが立ち寄った居酒屋もあるのです。)

そんな普段はシャッター通りのおかず横丁には沢山のキッチンカーが来ていました。

購入したものを食べることができるスペースもあるので、青空の下、楽しいフードコートとなりました。

こんなに人であふれるおかずを横丁見るのは初めてで感動してしまいました。

ランチや休息でおかず横丁、いいですね。

来年はきっとまた新たなサービスが登場することでしょう。

また1年後楽しみに待ちたいと思います。