【新御徒町】モノマチナインの歩き方 クリエイターズマーケット&台東デザイナービレッジ

 

5月26日~28日の3日間開催されたモノマチナインについて記事を書いてきました。もーおまえしつこいよといわれてもいーんです!書きたいんです!!だって楽しかったから!!!

しかしひとまず今回で区切りとしたいと思います。書きたいこと書いたしね。

最終回の今日は第1回のモノマチより続いているクリエイターズマーケットを紹介します。

クリエイターズマーケットとは

クリエイターズマーケットとは、全国各地っで作品を作っていらっしゃるクリエイターさんと直にやり取りをしながらお買い物ができるコンテンツのことです。

クリエイターズマーケット開催場所

御徒町駅…2k540、おかちまちパンダ広場

モノマチナインでは以上の2箇所で行われ、総勢54のクリエイターさんが集まりました。

個性的な作品は見ているだけで楽しいのですが、偶然の作品との出会いもあったり、クリエイターさんの製作についてのお話を伺えたりと、新たな発見もあったりします

台東デザイナーズビレッジとは

通称デザビレと呼ばれるこちらの施設は、ファッションやザッカ、デザイン関連ビジネス分野での起業を目指すデザイナーさんやクリエイターさんを支援する施設として、2004年4月に旧小島小学校の校舎を活用して設立されました。

台東デザイナーズビレッジホームページはこちらからどうぞ

旧小島小学校

旧小島小学校は明治41年に創立、平成14年に近隣の小学校と統合して、閉校になりました。

昭和3年に造られた校舎はレトロ感満載です。

デザビレの役割 

デザビレでは若手クリエイターに安価でデザビレを貸し出し、創業支援をしています。

卒業したクリエイターが近隣で創業するケースが多く、ものづくりの街としてより盛り上がっていくのですね。

テレビ東京2016年冬ドラマ「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」の蔵前の回に登場したSyuRoのオーナーさんもデザビレ出身です。

モノマチ期間中はデザビレ施設公開と、入居されているクリエイターさんと卒業生の作品を購入することができます。

モノマチナインまとめ

長々つづってきたモノマチナインについてですが、モノマチというイベントは回数を重ねるにつれ、本当に楽しいお祭りみたいなイベントになってきています。

週末の土日はモノマチ地図を持っていないひとはいない、というくらい誰もが地図とパンフレットを持って歩いているし、お店に入ればワークショップに真剣に取り組んでいる人がいて、普段の日常とは違う風景がそこにはあります。

次回はまた1年後。それまでさようならですが、次回を楽しみに待ちたいと思います。