【蔵前】隅田川沿いに建つ隠れた実力店 ビストロバルトロワキュイ

本日のビストロバルトロワキュイも快進撃を続けるバルニバービグループのお店です。前身は鉄板焼きのお店でしたが、シェフが変わり2016年にビストロとなりました。蔵前界隈はバルニバービが展開するシエロイリオ、ボン花火、そしてこちらのトロワキュイと3店が近接する距離にありますが、どこも隅田川沿いに建っており眺めがいい点が共通しています。

今宵はビール…ではなくレモンサワー。こちらのレモンサワー爽やかな甘みが特徴的で美味しいんです。

まずはホワイトアスパラのプランチャー トリュフ風味。プランチャーとは鉄板焼きのことらしいですよ。ホワイトアスパラを見つけた日には頼まずにはおれません。

こちらは色鮮やかなオマールエビと夏野菜の温かいサラダ。食材の色のコントラストが食欲を増します。

18時過ぎの眺めはこんな感じです。

未来コーンのかき揚げ。コーンはフルーツのような甘味が特徴的で、かき揚げのわずかな縁身と相まってとっても美味しいお料理でした。

レモンサワーがなくなるころ、ワインを注文。ニュージーランドのソービニヨン・ブランです。湿気でべたつく梅雨時にはぴったりの爽やかさです。

陽が落ちるころにはこんな感じ。ガラスに人が映り込むので若干心霊写真みたいですが…。時々船が通ります。

はまぐりの白ワイン蒸し。白ワインとの相性ばっちりです。こちらは1個から注文可。

オープンキッチンをL字型に囲むカウンターでは女性のおひとりさまが静かに仕事終わりに1杯なんてことも。なんてかっこいいんでしょう。

鮎の炭火焼き。今年初の鮎を骨までいただきます。季節ですね~。

〆は鱧の炭火焼きとなすの冷製パスタ。鱧の弾力ある食感と大葉や茗荷の夏野菜がアクセントになっていてさらっといただくことができます。

同行者の〆の桃のキャラメリゼとバニラアアイス。桃を1ついただきましたが、甘酸っぱくて美味しかったです。

カウンターは寡黙なシェフが手際よく調理していく様子を拝見することができるのでお勧めです。この日も平日にも関わらず時間をずらしてお客さんが入ってきてあっという間に満席になりました。すっかり人気店ですね。

ちょっと見つけづらいかもしれないので外観のご紹介。目印はカジュアルな鉄板焼きのボン花火になります。

ボン花火左側の階段を3階まで昇るとトロワキュイになります。

ぶたちゃんのアイコンが目印です。

▼店舗情報▼

ビストロバルトロワキュイ

東京都台東区駒形2-1-7 MKビル3F

営業時間:【月~土】ランチ 11:30~14:30 /  ディナー 18:00~22:30

定休日:日・祝