【新御徒町】東京下町できときとの魚 魚旬

縁がないお店というのもあるもので。

こちらのつくばエクスプレス線新御徒町駅にある魚旬は何度予約の電話をかけても予約が取れずにいました。魚旬の姉妹店の炉端月夜のでは「最近は魚旬入れるみたいですよ」といわれても行きたいときにしやっぱり予約取れず。これはもう縁がないんじゃないかと思っていた矢先、無事に伺うことができました!

時は第60回隅田川花火大会。雨が降ってましたね~。我が家からは花火が見えるのですが、雨降ってるし録画でいいよねってことで、魚旬に電話をかけてみたところ無事に席を確保することができました~。ぱちぱちぱち。

ビールで乾杯です。

お通しはサザエとわかめを炊いたもの。これは期待できますな。

岩牡蠣の季節ですね。カキ、大好きなのでメニューにあったら100%注文します。クリーミーなカキと辛目のもみじおろし、そしてポン酢。鉄板ですね。

ホタルイカの沖漬け。これは日本酒いくしかないでしょ。

ってことで八海山の生酒。八海山は比較的どこのお店でもみるけど、生酒は初めてです。ラベルも少しデザインがちがいます。すっきりとした飲み口でした。

穴子と夏野菜の天ぷら。塩でいただきました。湿気の多い夜に爽やかなひと品です。

鱧の湯引き。鱧か~夏ですなー。ぷりぷりとした弾力ある鱧の身と酸味が際立つ梅肉とは相性ばっちり。少し山葵ものせていただきました。日本酒がなくなる~。

そして景虎。超辛口といいつつも、米の甘味を感じます。

メインに連子鯛の塩焼き。身がふっくらとしていて、景虎がすすみます。

そろそろ本日の〆をということで氷見うどん。富山県氷見市発祥の稲庭のようなつるっしたうどんです。

そしてあおさのお味噌汁で心をしずめてみる。

魚旬と姉妹店の炉端月夜の、魚旬2号店かねしょうは北陸の仲買会社が運営しており、港水揚げ後に自ら競りその後は直接流通にての販売です。なので北陸の魚がメニューにあがります。

シーズンには島根のブラント鯵・どんちっちアジも登場しますよ。

結局雨がずっと降り続いたこの夜は、時間が経つとともに満席になりました。

念願の魚旬、きときとの魚たちが秀逸でした。日本酒がすすむすすむ。花火は見なかったけど、ほど良く酔って楽しい夜でした。美味しかったです。ごちそうさまでした。


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▼店舗情報▼

魚旬

東京都台東区台東4-24-7

営業時間:17:00~23:00