【浅草】浅草街歩きのススメ

このブログを読んでいただいているまさにそこの貴方。浅草にはおいでになったことはおありですか?

歴史ありイベントあり美味しいものあり朝から呑める店あり。おしゃれさからはかなり程遠いですが、愛すべき楽しい街浅草です。台東区を代表するこの街を街歩きシリーズとして考えてみたいと思います。

題して『浅草街歩きのススメ』。台東区在住7年目(その前は文京区の谷根千と呼ばれるエリアに住んでいました。東からさらに東に移ったんです)になりますが、引っ越してきたときにあんなとこ行ったな~と回想しつつ、まとめてみたいと思います。完全な自己満足ですが、よろしかったらおつきあいくださいませ。

初回の今回は初めて浅草に来るという方向けの入門編。こんな1日はどうでしょう?

浅草寺

まずはここを語らずして浅草を語れない浅草寺参拝です。

東京メトロ銀座線浅草駅が最寄りです。地下鉄を出るとすぐ雷門があります。

仲見世は食べ歩きができるおやつを販売しているお店が沢山あるので、おやつ片手に散策が楽しいですね。

仲見世を抜けると左手に五重の塔、正面に本堂が現れます。

手前におみくじコーナーがありますが、浅草寺は凶が出る確率が高いといわれています。が、信じるか信じないかはあなた次第。

ホッピー通り

浅草寺を参拝したら一杯いかがでしょう。お次は人気スポットのホッピー通りです。

にぎやかな呼び込みが特徴で午前中から開けているお店も沢山あります。ここだけの話、にぎわっているお店と閑散としているお店が二極化しているのと観光地価格なのでお高目です。でもみんな楽しそうだし話のネタにもなるので、1度は行ってみる価値あり。

煮込みにビールで小腹を満たしましょう。

浅草演芸ホール

次に目指すは笑いの殿堂、浅草演芸ホールです。

浅草演芸ホールは明治17年から続く上野の鈴本演芸場、新宿末廣亭、池袋演芸場とならぶ、東京の「落語定席」のひとつです。

出入りが自由なのが特徴で、落語のみならず漫才、コント、マジックなど多彩な芸を楽しむことができます。

浅草演芸ホールのWEBサイトには演芸ホールのハウツーや出演芸人さんのスケジュールが掲載されているので、こちらをご覧になってから来られると安心かもしれません。

浅草演芸ホールのWEBサイトはこちらからどうぞ。

スターの広場

浅草公会堂にはスターの手形が並んでいます。今は亡き昭和の大スターの手形も見ることができます。

緒方拳さんとラスボス幸子。

いとしこいし。

ビートたけし氏とスピングルムーブ(ちょいと主張してみる。)

創業100年越えの老舗でお腹を満たす

浅草演芸ホールを出た後は美味しいものをいただきましょう。

浅草には創業100年を超える老舗の飲食店がまだまだ残っています。蕎麦、鮨、天丼…どこにも江戸の粋が感じられます。

浅草初体験ならまずここをおすすめしたいという3軒を紹介します。

並木藪蕎麦

池波正太郎が愛したといわれる、創業は1913年の並木藪蕎麦です。基本相席です。

濃い目の辛いそばつゆにそばをちょこっとつけて、一気にすすります。

おすすめは天ぷらそば。天ぷらは小さいながらぷりぷりとしたエビが4尾としし唐。この天ぷらが秀逸です。

スペシャリテは冬の間しか登場しない鴨南蛮。

尾張屋

創業は1870年。浅草を愛した小説家の永井荷風も通い詰めたといわれています。

名物は器からはみ出るえび天がのった天ぷらそば。

大黒屋

こちらも創業1887年の天ぷら屋です。週末はいつも行列ができています。

本店すぐ近くに別館がありますが、別館は並びなしです。

真っ黒なつゆをまとった江戸前天丼ですね。

終わりに

名所を詰め込んだベタな浅草ツアーになってしまいました(笑)。

これだけまわったらあっという間に1日終了ですね。

雷門は現在改修工事中。雷門がプリントされた布がかけられており、なかなかシュールです。10月いっぱいまで続く予定とのこと。

ぜひぜひ浅草に遊びに来てくださいね~。


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