【蔵前】限定10食の鹿児島産鳥刺しをつまみに 角打フタバ

お盆真っただ中の8月15日。

テレビではUターン渋滞が大変だとか。反対に通勤電車はガラガラで、平日サラリーマンはありがたくもあります。私は本日も通常業務です。

そんななか、Twitterで流れてきたのがいつもお世話になっております蔵前の角打フタバのツイート。

8月15日、限定10食の鹿児島産鳥刺しとドリンクセットで1000円!(税別)。

鳥刺しって台東区のこちら下町では結構普通に出会えるメニューです。軽くボイルかグリルしてあるかでわさび醤油というのがスタンダードで、居酒屋や焼鳥、蕎麦屋で目にすることが多いです(いずれにしても鶏料理についてきちっと仕事をしているお店ばかり)。

というわけで、鳥刺しとドリンクは生ビールを注文でーす。まずはいつもの生ビールはハートランド。

そしてしばらく待つと運ばれてきた鳥刺し!

こちらの鳥刺しは鹿児島市喜入瀬々串町の「松元精肉店」のもの。かなり炙ってあります。Google先生に聞いてみるとこんな記事こんな記事がみつかりました。

鹿児島の薩摩半島にある松元精肉店。まず朝イチで予約をいれなければいけないらしい。そして鹿児島空港からおよそ50kmオーバー。いずれにしても東京にいる限り、なかなか出会うことのない一品です。

こちらと一緒にどうぞ、と提供された「あまくちさしみ」醤油。フードキン醤油株式会社は大分の会社です。あまくちの醤油は関東ではなじみがないですね。どんな味わいなのでしょうか、楽しみです。

ではいただきます。なめらかな食感と鶏の旨味、あとわずかにニンニクを感じます。強めに炙られているのもいいアクセントです。おいしい!

ビールがなくなったので冷蔵ケースからにごりの生酒をレジに持っていきます。ちなみにこちらは300円。岩の井は千葉の蔵元さんらしいです。甘味が強く感じられるけどすっきりした飲み口です。

レジ近くにあったおつまみです。焼チーズと黒胡椒カシュ―ナッツ。これはビールが合うねー。

提供に時間がかかるといわれたマスタードソースのハンバーグ。

イメージ的にはマルシンハンバーグにソースがかかっているという感じなのだけど、これはアリなうまさ。ボリュームもばっちり。

というわけで、ハンバーグに合わせたのはワイン。辛口か甘口か聞かれたので、辛口を希望したところ提供されたのがこちら。

山梨のまるき葡萄酒株式会社。国内産のワイン久しぶりです。辛口とはいえ、やはり甘味が強く感じられますが、後味はすっきりしたワイン。ハンバーグをあてに美味しくいただきました。

今宵は鳥刺しとのいい出会いがありました。限定10食だったので、すぐになくなったのではないかな。美味しかった。ごちそうさまでした。


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▼店舗情報▼

角打フタバ

東京都台東区蔵前4‐37-4

営業時間:17:00~22:00

定休日:日・祝