【浅草】かわいらしいカフェのペリカンパンでモーニング FEBRUARY CAFE

8月も残すところ10日となりました。今年は梅雨から夏になっちゃった感じで暑い日が続いていたのに、ずっと曇りが続いています。

浅草でペリカンのパンが食べられるカフェがあると知り、早速伺ってみることにしました。こちらのお店、いつも通っている道なのに今まで気が付きませんでした。かわいいお店です。

モーニングはトーストとドリンクのセットで600円。浅草の純喫茶では600円あればセットでサラダやたまごがついたりするので、割高なのかなと思えなくもないですが、ひさしぶりのペリカンのパン。楽しみです。

しばらく待って運ばれてきました。厚めにカットされたペリカンの食パン。シンプルにバターがのっており、こんがりとした焼き目が食欲をそそります。

こちらは溶けたチーズが美味しそう。ブラックペッパーがいいアクセントになっています。

チーズが伸びるぅ~。ペリカンのパンは身が詰まっているどっしりしたタイプ。甘味があって美味しいんです。

そしてラテアート!普段ラテってあまり頼まないのですが、やっぱりテンション上がりますね~。カップになみなみと注がれたラテはミルクがたっぷり。

テーブル3卓とカウンター6席を店内にぎゅぎゅっと詰め込んだ、木の感じがあたたかい印象の店内。スマホを片手に外国のお客さんが沢山来店していました。ガイドブックにでも載っているのかな。

コーヒーマシーンはラ・マルゾッコ。イタリアの傑作だそうですよ。

久しぶりのペリカンのパン、美味しかったなー。

ペリカンの予約は電話がなかなかつながらないし、店頭で買うには並んでいるしで、我が家は浅草橋の精肉店で買っています。食パンも美味しいけど、ロールパンが秀逸なんです。身が詰まったロールパンはこんがり焼いてシンプルにバターを付けていただきます。

あー食べたくなってきたロールパン。今度の週末買いに行こうかな。

国際通り沿いには川端康成やサトウハチロー、久保田万太郎や夏目漱石のイラストが描かれたオブジェがあります。浅草に縁がある文豪たちですね。

明日からは晴れますように。


↓応援していただけたらがんばれますので、ぜひぜひクリックよろしくおねがいします。

ブログランキング・にほんブログ村へ  


▼店舗情報▼

FEBRUARY CAFE

東京都台東区雷門1-7-8

営業時間:AM8:10〜PM7:00