【末広町】やさしくしみる淡麗塩ラーメン ラーメン食堂粋な一生

ラーメン店の店名らしからぬ「粋な一生」があるのは台東区でも南西の端のほうで、数メートルで秋葉原(つまり千代田区)という場所にあります。ゆえに周りはオフィスが大半で、ランチタイムともなるとどの店も満遍なく列ができています。

さらにラーメン屋を探すとなるとジャンクが多いのも秋葉原の特徴であるともいえます。

そんなときに端麗スープのラーメンがいただけるのがこちら、粋な一生。この日は休日13時をすでに回っていましたが、お客さんが次々と吸い込まれていきます。

高湿度で汗が滝のように流れます…流れた水分の補給はビール!キリンですね。自分で注ぐと泡多目になるから、やっぱり上手な人に注いでもらいたい。

ラーメンの前に餃子を持ってきていただきました。ラーメン食堂と名乗るだけあって、餃子も美味しいのです。

餃子を食べ終えて、すこしするとラーメンが運ばれてきました。私はいつもの塩。醤油も味噌もありますが、なんとなく塩しばりで注文しています。シンプルなラーメン。

豚や鶏の動物系スープに魚介系スープをブレンドしているという、どちらも主張しすぎないバランスの良いスープです。すっきりとしているにもかかわらずコクもあり、(ほんとはいけないんだけど)すべて飲み干してしまいます。

中太麺はスープによく絡み、もちっとしています。

次こそは醤油か味噌か限定か…。今日も美味しくいただきました。

ところで毎週末、ルーチンワークのように秋葉原のヨドバシカメラに通っています。

ヨドバシアキバのまえにはドラクエのすれ違い通信を楽しむ人たちでごった返しています。この8月の湿度80%越えの蒸し暑い昼過ぎだというのに、チャレンジングなことをするものだと思いますが、滝のように流れ落ちる汗を超える何がすれ違い通信にはあるのでしょう。

老いも若きも男女も関係なくDSに一心不乱に向かい合う姿はカオスでもあります。しかしそれを包み込む懐の深さが秋葉原にはあると思うのです。

いつぞやはメイドさんの服を着た女装した青年とスーツ姿の男性が腕を組んで歩いていたこともありました。ちょっとびっくりしたけれどそれが秋葉原。そういう趣味なのか、はたまたそういうサービスがあるのか…。謎は深まるばかりです。


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▼店舗情報▼

ラーメン食堂 粋な一生

東京都台東区台東1-27-2

営業時間: [月~金]11:00~21:00  / [土・日・祝] 11:00~20:00

定休日:無休