【浅草】サンバ!サンバ!サンバ! 第36回浅草サンバカーニバルレポート

2017年8月26日、第36回浅草サンバカーニバルが浅草の雷門通りと馬道通りで行われました。2016年開催の第35回はあいにくの雨となってしまいましたが、第36回は無事に天気にも恵まれ開催されました。

浅草サンバカーニバルとは

浅草はかつて映画館や演芸など娯楽の一大中心地として名を馳せましたが、昭和30〜40年代にはすでに街の活気が下火になりつつありました。これを案じた当時の台東区長とと浅草喜劇出身俳優のの発案により1981年(昭和56年)に初めて実施されたといわれています。

現在は毎年50万人の来場がある一大イベントに成長しました。2017年の今年は全18チームが出場し、パレードコンテストで競います。

メインはパレードコンテスト

13:30スタートで18:00の終了まで18チームが観客を魅了します。チームごとに色合いが全く違うので、見ていて本当に楽しい。50万人の観客というのも納得できるイベントです。

浅草サンバカーニバルの開催マップ

パレードコースになる「馬道通り」「雷門通り」は正午より交通規制になりました。
また東京メトロ銀座線浅草駅の8番出口も、危険防止のため午前11時より封鎖となりました。

浅草サンバカーニバルの見どころ

やはりド派手な装置と豪華な衣装とサンバ隊のサンバ、これに尽きると思います。私も含めてカメラやスマホで撮影している人が大半なので、毎年夜のニュース(悪い意味でね)に出たりしますが、私は純粋にショーとして楽しいものだと思っています。露出がすごいあの衣装を着こなせるってストイックに身体作っていかないといけないでしょうし、炎天下の中楽しませていただいてありがとう、という気持ちです。

あと5月の三社祭を皮切りに鳥越祭、入谷朝顔まつり、下町七夕まつり、ほおづき市、隅田川花火大会と結構なビッグイベントが短期間に詰め込まれていて、最後にこのサンバカーニバルで締めくくるという印象です。

最後を締めくくるにふさわしい夏の華やかなお祭りです。

サンバカーニバルがはじまるまで

AM10:30、浅草寺駐車場で準備が行われています。

パレードコンテストのスタート付近、馬道通りAM11:00の様子です。すでに最前列は場所取りで入る隙もありません。パレードスタートまであと2時間30分…。

ダメだ、暑すぎる。というわけで休憩でサンマルクカフェでかき氷。

スイーツリテラシーが低すぎるので語ることはできませんが、氷がふわっとしていて、食べ進めていくと途中でミルクのかき氷がしのばせてあり、うれしいし楽しいし飽きない構成になっていました。チェーン店でこんなかき氷を出すのだとびっくり。美味しいかき氷でした。

再び浅草散策。浅草神社です。

ミストが噴射されている休憩所が人気ですね。

最前列ですでに座られている方々の会話ではAM7:00に到着したとか。みなさんレジャーシートや折り畳みの椅子など持参されています。それらがあれば席を離れても大丈夫ですね。しかしじっとしてるだけでも汗が滝のように流れ…おつかれさまです。

終わりに

マスコミ公表50万人来場(実際はもっと少ないかもでしょうが)が納得できるビッグイベントです。

早朝から場所取りしてガチで楽しむもよし、パレードは13:30~18:00までの長丁場なので浅草散策しつつ、ついでに眺めるも良しの楽しいイベントです。沿道ではかき氷やドリンクの販売もあるので水分摂取も心配なしです。

今年は途中ちょっと雨がぱらついたりもしたけど天気も良くて良かった。

また来年、楽しみに待ってます。