【御徒町】東上野におでんの新店がオープン 御徒町おでん小林

サッカー オーストラリアを破ってワールドカップ出場が決まった8月末日の渋谷の夜はまた大変な騒ぎだったみたいですね。なんにしてもワールドカップ出場はよかった。

その影響で街が静かだろうと予想された夜、東上野に新しくオープンしたおでん店に行ってきました。

まずは生ビールから。

ボードメニューからまぐろの中トロ。色が美しい。とろける中トロでした。

久しぶりのサザエ(2個セット)。サザエなんて何十年ぶり…。

レモンハイをいただきます。フレッシュなレモンを手絞りなので、さわやかに美味しいんです。

カウンターには大皿料理が並びます。どれも魅力的なんですけどー。

こちらもボードメニューから秋刀魚の塩焼き。秋刀魚、まだまだ高いですもんね。

日本酒は3種類です。1つは燗だったのでパスして冷から田中農場純米酒をいただきました。

すっきりとした飲み口で秋刀魚と合う。

そろそろ本命のおでんにしようかということで、お品書きとにらめっこ。店主は浅草の超人気おでん店、大多福出身とのこと。大多福は現在建て替え工事中ですね。

おでんのつゆは大多福のものを少々分けていただいたとのこと。100年続く大多福のDNAは受け継がれていくのですね。店主も「もしも大多福になにかあっても大丈夫です」なんて笑っておられました。

それではおでんです。まずは季節の芋から里芋とたまご、焼豆腐を。自宅ではじゃがいもは定番ですが、里芋のおでんははじめてです。里芋の食感もしっかり、出汁もしみて美味しい!

続いて袋とキャベツ巻。どちらも手がかかる品です。袋には餅ときのこと何か(失念)。

か日本酒2種類目は20年ものの古酒です。さすがにアルコール度数は19度と高い。まるで紹興酒のような味わいなのだけど、日本酒の古酒ははじめていただいたので、貴重な体験でした。

サービスしていただいてしまった牛すじ煮。牛すじの旨味と醤油ベースの味付けが本当に美味しい。これは頼むべき品ですね。

塩辛は古酒がすすみます。

〆のお新香は色がまた美しいです。美味しい!

茶飯はこんなかんじ。なかなか自宅では作らないですもんね。

ご飯を半分いただいたところで茶漬けにしていただきました。焼豆腐が乗るのは日本橋お多幸でいただいたことがありますが、スタンダードなのかな。

おなかもいっぱいになったところでそろそろおいとましましょうか。

店主も女将さんも明るく話しやすく接客がとても丁寧で居心地のいいお店です。このあたりはオフィス街なので、近隣のビジネスマンに認知されたらあっという間に人気店になるでしょうね。

楽しい美味しい夜でした。ごちそうさまでした。


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▼店舗情報▼

御徒町 おでん 小林

東京都台東区東上野1-14-9

定休日:日曜日

コメント

  1. 冴木隆 より:

    いいですねぇ!
    おでんやですかぁ。
    しかし、
    おでん屋で刺身とかお米も出るんですね。
    いいお店じゃないですかぁ。
    しかも御徒町って言えば、
    呑兵衛の町っす。
    行きたいですねぇ^^